12月のセミナーが終了しました

おかげ様で、月イチで開催しているセミナーが
今月も無事に終了いたしました☆

開催場所である北部市民会館の2階には図書室もあり、
そこに用事のあった方が予約なしで
ふらりとお立ち寄りしていただくことも多くありました。

ご入室の際に受付票こそ記載していただきますが、
積極的なお声がけや、まして何かを売りつけるようなことは絶対に致しませんので(*´▽`*)
お気軽にご見学・ご参加してくださればと思います。


さてさて、資金セミナーと言えばお金のはなし。

先日の日銀の利上げを受け、
預金金利や短期プライムレートの引き上げを発表しているメガバンクもありました。


住宅ローン、変動金利で組んで大丈夫なの?
固定がいいかな?
なにが自分に合っているんだろう?


ひと昔前まで『住宅ローンは35年』
というのがお決まりでしたが、
最近は50年ローンを検討する方も出てきています。


50年。
毎月の返済額は35年と比べると当然少なくなり、
生活に余裕が生まれることと思います。

しかし、総返済額の大幅増加や、残債割れリスク、
今回のような日銀利上げ発表に伴う変動金利リスク等、
考慮すべきポイントも多くあります。


ご自身のライフスタイルに合った住宅ローンを選択できるよう
メリットとデメリットの両方を知っておくことはとても重要です。

『絶対に間違いないローンは●●です』
『一番お得なローンは●●です』
『AIが導き出した●●が正解です』

こんな文言が出てきたらちょっと待ってください。

10年20年、30年先のことを絶対に!なんて言える人は誰もいません。(と思います)

と、なんだか不安な話をしてしまいましたが、
住宅ローンは住宅購入とその先の楽しい暮らしをするための手段でしかありませんので、
きちんと理解したうえで最適だと思う判断を下せるよう
精一杯お手伝いさせていただきます☆


どんなことでもかまいません。
「あのとき聞いておけばよかったな~」
とならないために、モヤモヤはスッキリさせちゃいましょ~(*´▽`*)/


月イチのイベント以外にも
個別の相談は常時受け付けております。

気になることがある方は是非☆

下記フォームよりお申し込みくださいね。

個別相談ご予約フォーム


不動産コラム:住宅ローン、誰に任せる?

みなさんこんにちは(*´▽`*)
一期家の中山です。


本日は、仲介業者さんから聞いた

『住宅ローンセンターの推し☆担当者さんの話』

を書いてみようかと思います(^^)/

これから住宅ローンを利用しようとしている方は是非!

どの銀行がいいのか迷ったときのために
こんなことブログに書いてあったな~と
記憶のどこかに置いといていただければと思います。




弊社で販売していた物件を購入されたお客様。

現住所も引越し先(購入した物件)も越谷市内なのですが、
住宅ローンの借入先は越谷から少し離れた市にある銀行を選択されていました。
※正確には「●●信用金庫 住宅ローンセンター●●支店」といった感じです。


越谷市内にも隣町にもその銀行はありますが、
どうして少し離れたその支店を選ばれたのですか?と
仲介さんにお尋ねしてみると

『担当の〇〇さんが素晴らしいから!(^^)!』

とのこと。


具体的に何が素晴らしいかといいますと、

①必要書類に無駄&漏れがない

 →後から追加を求められると時間のロス!

②保証会社への配慮がありがたい

 →お客様の属性や状況をまとめた簡易なメモをつけることで
  保証会社とのやりとりをスムーズに。

③経験豊富&とにかく早い

 →安心してお任せできる(^.^)/~~~


と、特に素晴らしいという3つだけを書かせていただきましたが、
本当は目に見えないところでもっとたくさんの素敵ポイントがあるのだと思います。


通常ローンの本承認が下りるまでに
7日から21日程度必要とされていますが、
下りるか却下されるかで予定はだいぶ変わってしまいますから
早いに越したことはないですよね。


追加で書類を求められれば、
すぐに用意できたとしても1日遅れ、
提出までに時間がかかればその分承認期間は長くなってしまいます。


逆に、良かれと思って余計な書類を提出してしまい、
その書類内容に対しての審査のために
承認期間が長引いてしまうことも可能性としては無くないものです。


そして何より!
ローンセンターのその先、
保証会社への気遣いによって、
電話確認等の不要なやり取りを減らし
承認スピードをアップさせてくれるものと思います。




この仲介さん自身のご経験や知識も豊富なのはもちろんのこと、
例えばりそな銀行なら「●●支店」、
埼玉信用金庫なら「▲▲支店」といった具合に
住宅ローンを利用されるお客様に合わせた
最適な借入先、そして信頼できる担当さんがいる支店を選んでいるそうで、
ローンが崩れたことはほぼないとおっしゃっていました☆


頼もしいな~と感心しながら
銀行担当者によって痛い目見たー(>_<)
と嘆いていた友人のことが頭に浮かびました。


その友人は中古戸建を購入する際、
自社に出入りしている銀行マンに住宅ローンをお願いしたそうです。


仮審査が下りるまで1週間かかり(長い)、
本審査が下りるまでに約20日以上(長い!!)


その間に追加書類や訂正等を求められ、、
なんやかんやで時間がかかってしまったのだと言います。


いつも顔を合わせている銀行マンだからと
安心していたそうですが、
今どうなってますかと電話しても
のらりくらり、はっきりした回答は得られず。


結果、ローンは承認されたものの
金消契約当日も、ローン実行日当日も、
その後もごたごたが続いたそうで
友人は疲弊しきっていました。。。


さてさて、なんで承認までにこんなにも時間がかかったのか、
答えは簡単☆

『担当者が書類を出し忘れていたから~!』
(★チコちゃん風に読んでみてください(*´▽`*))
スクリーンショット 2025-09-29 102429.png

という
なんとも許しがたい理由でありました。

どうりで歯切れの悪い回答しかできないわけですよね。。




対照的な2つのエピソード、
もっと詳しく聞きたいな!という方は是非お声がけください。


とっても大切なお金の話や
住宅ローンについてわからないことや不安がある方も
ひとつひとつ解決していきましょう。


お客様にとってベストなローンが組めますよう、
日々勉強しながらお待ちしております。


ローンの種類:全期間固定金利型

借りた時は金利が低かったのに、
半年ごとの金利見直しでどんどん返済額が上がっていく。。。

一体どこまで上がってしまうの!?
返済総額は幾らになるの???
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そのような変動金利型ならではの不安や心配事は、
【全期間固定金利型】を選択することで解消できるかもしれません。

最も"お得"とされていた変動金利型ローンは
不安定なものとなり、"固定型"を選択される方も増えてきました。

まずは全期間固定金利型ローンについてその特徴と注意点を解説していきます。
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   全期間固定金利型の特徴
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■完済(最終回返済)までの金利が決定している
■家計管理がしやすい
■段階金利も選択できる

・金利は融資実行時または申込時点で決定している
・最初から最後まで金利が変わらない『一律タイプ』と
・途中で金利が変わる『2段階固定金利タイプ(段階金利)』とがある

◆段階金利とは
・所定の期間(例えば10年間など)経過後に、金利が引き上げられる金利タイプのこと
・通常当初10年間より11年目以上の金利が高く設定されている
・金利は途中で変わるが、当初の契約時に11年目以降の金利は確定している
 ※金利は確定しているが、返済額は変わる


◆段階金利の返済額の考え方
・当初期間終了後は以下の条件に基づいて、改めて算出されることになる
①当初期間終了時の借入残高 ②変更後の適用金利 ③残返済回数


◆家計管理しやすいけど、返済額高め??
・低金利期に借入すれば、長期間にわたって低金利のメリットを享受できる
・高金利期には金利が下降したときにそのメリットを享受できる変動金利型のほうが向いているといえる

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全期間固定金利型商品は"総返済額"が決まっていることから
ライフプランのシュミレーションが立てやすさがあります。
繰上げ返済の計画や教育資金、老後資金準備など、他の資金計画も立てやすいと言えます。

一期家では、お客様一人ひとりに合った住宅ローンを
ご提案させていただきます。

気になることがありましたら遠慮なく聞いてくださいね。

代表的な住宅ローン:変動金利型

住宅ローンを利用する方の約7割が選択をしている【変動金利型】

しかしながら昨今の世界情勢や金融不況の影響もあり
金利引き上げの報道も大きく取り上げられています。

最も"お得"とされていた変動金利型ローンは
不安定なものとなり、"固定型"を選択される方も増えてきました。

まずは変動金利型ローンについてその特徴と注意点を解説していきます。
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   変動金利型ローンの特徴
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■適用金利は半年ごとに、返済額は5年ごとに見直し
・借入期間中、一般的に半年に1回金利の見直しがなされる
・返済額は(元利均等返済)5年に1回見直される
・「上限金利付」は金利に上限があるが、もともとの金利設定は高め


◆急激な金利上昇!大丈夫?
変動金利型住宅ローン(元利均等返済)では適用金利が半年ごとに代わっても
返済額が急激に増加しないよう、返済額については5年後とに見直され
その変動幅は従来の返済額の1.25倍まで(125%ルール)としていることが多くあります。
※元金均等返済には適用ナシ

◆125%ルールで安心とは限らない?
125%ルールが適用されると"毎回の支払額(返済額)"に急激な変化は見られません。
しかし、支払額の内訳を見ますと、利息分の割合が大きく元金分が少ない。
(利息ばかり払って元金が減らない)
さらに適用金利が大幅上昇すると定められた毎回の支払額を超え「未払利息」が発生する場合もあります。

◆5年ルール・125%ルールの適用のない商品もある
半年ごとに適用金利を見直される時でも、上限を設けず返済額が見直される商品もあります。
この場合返済額の変動幅に上限を設けていないため、未払利息が発生することはなくなりますが
返済額の上昇リスクは大きくなります。


このように同じ変動金利型商品でも様々な借入条件があるように、
自分に最適な住宅ローンを見つけられるようそれぞれの商品の特徴とリスクを知っておくことが大切です。