遮熱イベントの事後報告
みなさんこんにちは
スタッフの中山です(*´▽`*)
去る7月24日・25日!
東京ビッグサイトにて開催された『第11回 猛暑対策展』
おかげさまで無事に!終了することができました~
わたしたちは遮熱事業パイオニアである日本遮熱株式会社様の展示ブースにて
全国各地から集結した仲間たちと共に
「遮熱とはなんぞや」
「職場の労働環境を改善したい」
「エアコン光熱費がばかにならない」
「建て替えの費用はないけどこの暑さは何とかしたい」
「とりあえず立ち寄ってみた♪」
と様々なお悩みを抱えた企業様へ
遮熱について模型や実験を交えてご説明させていただきました
ビッグサイトでの展示会...
こんなビッグな経験なかなかできるものではないですよね
もちろん初めてです
最初は縮こまってお声がけすることも
パンフレットをお渡しすることも満足にできませんでしたが
そこは流石な我が社長
わたしとは真逆のロケットスタートでどんどん声掛けをしていきます(*´▽`*)
す、すごい。。
これが突撃訪問&飛び込み営業&ナンパで身につけた営業魂か~!と
深く感心しつつ、わたしも周りのみなさんに説明のコツを伝授していただいたり
フォローしていただいたりしながら徐々に慣れていきました
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〈遮熱ってなに?どんなことを説明したの?〉
遮熱とはその文字の通り、「熱」を「遮る」こと
簡単に説明しますと、
真夏でしたら激熱な太陽熱を室内に入れない!
真冬でしたら暖まった室内の空気を逃がさない!
体感温度が全然違うよ!というイメージです
遮熱加工が施された屋根材や、室内側に貼り付けるシート、
遮熱クロス等、日本遮熱様が開発した遮熱材を用い
新築や既存の建物へのアプローチしていきます
倉庫のような大空間では屋根からの熱侵入が非常に大きいため
遮熱工事の効果は一般住宅よりも顕著に出る傾向があるのです
実際に既存屋根に遮熱屋根材を被せる施工を行った水産加工工場でのお話ですが
屋根半分ほどに遮熱屋根を被せ終わった時点でなんと!
中で働いている従業員の皆さんの体感温度が明らかに変わったそうです
冷房18度がデフォルメ!だったのにちょっと冷え過ぎて22度設定になり、
屋根全体の施工が終わるころには25度設定
エアコンの冷たい空気が室内全体にまわれば27度~30度の設定にしても
体感温度はおよそ25度となり、かなりの光熱費節約につながります
過去の実績から光熱費削減率はおよそ45~60%
年間1,000万として、500万円を削減・他の設備や事業へと活用することができるのです
そして労働環境の改善により熱中症リスク等の軽減、
作業効率も上がり一石二鳥、それ以上の価値を感じていただけることと思います
なにより工事して速攻(なんなら工事中から)変化を感じられるのが嬉しいですよね
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ところで?え?なんで30度で体感25度???
と疑問を持たれた方は是非弊社へお越しください♪
奥深~い遮熱理論を熱く語ります!...ではなく
簡単に体験できるキットをご用意しております(*´▽`*)
百聞は一見に如かず☆です♪きっとびっくりされますよ♪
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ではでは、みなさんよい一週間をお過ごしください☆